真似したい!きれいなクローゼットの収納方法

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上手な収納のコツ

保留ボックス

これはいいな!と思ったアイデアの中に、「保留ボックスを作る」というものがありました。

一年間一回も着なかったものや、スタイルが流行遅れになってしまった洋服、サイズが変わって少し着るのがきつい洋服など、まだ捨てきれないけれども悩んでいる…といったものを一か所にまとめておく方法です。

その際、その箱は、古くなった段ボールなどが良いそうです。
その箱がいっぱいになると、見るからに何とかしなくちゃ…と思わせるように、わざと綺麗な箱は使わないようにするそうです。

そうすれば、その段ボール箱がいっぱいになった時に、フリーマーケットアプリなどで売りに出すか、もしくは処分するか考えやすいですね。

一年間一回も着なかった洋服などは、また着ることは少ないそうなので、思い切って処分してもよいかもしれませんね。

バッグの収納方法

クローゼットの中で、収納が難しいものと言えば、バッグ類ではないでしょうか?

無理やりしまっておくと、形が崩れてしまったり、またひどいときにはカビが生えてしまったりもします。

そんなとき、市販のファイルボックスを購入し、縦にして使用すると、バッグをキレイしまえて便利です。
また、ファイルボックスに入りきらない厚みのあるバッグは、自分でバッグ用のラックを作ることも可能です。
ワイヤーラティスというものをご自分のバックに合わせて結束バンドで繋ぎあわせると、自由に大きさを決めてラックを作ることが出来ます。
ワイヤーラティスはホームセンターなどで売っていますので、調べてみてください。

また、和服の際のバッグなど、使用頻度の低いバッグは、購入したときの箱を取っておいて箱にしまっておくのも良い方法だそうです。


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